2011年 04月 24日 ( 1 )

おはようございます♪

今日は、早起き成功!
5時半に起きましたよ。
きのうの大荒れのお天気とうって変わって、晴天!
ジョギングしてきました。
いやぁ〜、気持ちいいですね〜〜
昨日の雨のおかげで、空気も洗われたようにフレッシュだったし。
早起き、サイコー!  笑

で、そんな朝にぴったりのごはんです。
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*苺たっぷりのフレンチトースト

旬の苺たっぷり、メープルシロップもたっぷり♪
実はわたし、フレンチトーストを作って食べるのは3回目くらい。
なんでかなぁ?
乙女なイメージだからかな??
どうも、どちらかというと乙女なイメージが苦手。
ま、そうは言っても乙女ですもの、
たまにはそういうもの、食べたくなります。  笑


今日のジョギング風景。
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空気が澄んでるのが、わかるかな?
昨日の強風で桜のガクが道に落ちて煉瓦色の絨毯になってるんです。
轍になってたりして、いいカンジ。
ほんとうに、すてきな朝です。
これだけでも、早起きは三文の徳って思っちゃいますよ。  笑




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きのうは、江戸小紋のお話を伺いに行ってきました。
江戸小紋ってね、お江戸=東京の小紋って意味だと思っていたんだけど、
江戸時代の小紋を指すんですって。
聞いてみると、なるほど〜です。
江戸時代は贅沢禁止令がでていたので、
どちらかというと地味なんですが、
柄の細かさなどで粋を競ったらしいですよ。

柄のルーツはふたつあって、
ひとつは、お侍さんの裃の柄。
しかもね、裃の柄って各藩ごとに決まってたんですって!
だから、裃の柄をみただけでどこの藩なのかがわかったらしいです。
イギリスのタータンチェックみたいですね。
こちらは、格が高い。
で、もう片方は町人文化の中から生まれた柄。
お金持ちの商人が柄を書かせたものらしいです。
江戸時代は、お侍さんより商人の方がお金を持ってたりしたんですよ。
お侍さんが商人にお金を借りていたなんて話も多く残っているそうです。
なので、格は高くないけれど、洒落柄が多い。

江戸時代だけでも、3000柄くらいあったんですって!
すごいですね〜
だから、新しい柄を作るのは大変なんだそうです。

いろいろお話を聞き、反物をみせていただいているうち、
月の満ち欠けでよろけ縞を表現している小紋の反物で、
お着物を作ることしちゃいました。
ぜんぜんそんな気はなかったんですよ。
将来に向けて、イメトレしようって思って出掛けたんですもん。

でもね、思い起こせばでかける時に、
頸まわりのすっきりしたお洋服の方がいいななんて思ってたんですね。
まるで、着付けてもらうことを深層心理ではわかっていたよう。
だから、きっと巡り会うべくしてこの反物に出会ったんだと思うんです。
とても気に入ってるし、着ることを考えるとワクワクします。

先日、結城紬のお話を聞く機会もあったんですけれどね、
やはり日本の伝統技術はすばらしい。
きちんとした産地ものって、とても高価です。
でも、作り方を知ると納得できるんです。
ひとつひとつ手のかけ方が半端じゃないですもの。
だからこそ、
この技術を後世に残していくべきものだと強く感じています。
そのためには、
買って身につける人がいなければなりません。
自分も楽しいし、普及の一端も担える。
そして、着物を姪に受け継いで行くこともできる。
わたしは、そういう人になりたいです。
ん、なる!  笑



さて、今日は1日お天気がいいようです。
たのしい休日をお過ごしくださいね〜









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by fumie660823 | 2011-04-24 08:41 | ごはん・麺 | Comments(10)

食べること、飲むこと、作ること大好き!   ココロとカラダが喜ぶ ごはんめざして、   日々奮闘中♪       そんなわたしの  日々のできごと。


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